2011年3月10日木曜日

My Way

長いようで短かった、小学校生活も明日で幕を閉じる。
なんとも言いようがない。
引越ばかりしてきたボクは、より早く感じたのかもしれない。

いろいろあった。
特に5,6年は自分についてよく考えたような気がする。
5,6年は組体操をやったから、団結という事を強く感じた。



これがボクたちが歌う最後の歌だ。

ボクはこれからのボクの道が安全圏に入ってるとも思ってないし、
安全圏に入る道を選びたいとも思ってない。
それより、崖っぷちの道を選ぶと思う。

道は歩くものじゃない。
道は創るものだ。

人生に設計図などない。
人生に手本などない。
あるのは限られた時間だ。

「何のために生まれた?」
「普通に生きて、普通に死ぬためか?」


「違うだろ」


「ボクは道を創って足跡を残すために生まれて来たんだ」

卒業

それは、
新たな一歩を踏み出すためにあるんだ。



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