2011年8月27日土曜日

MLB

MLB = 世界
っていうイメージ。
でも、今回はこうとらえてみた。

MLB = 学校

僕の行ってる学校はInternational Schoolで日本人学校をプロ野球に例えればMLB。
決して日本人学校を馬鹿にしたり、インターに行ってることを自慢したいわけじゃありません。
僕は小学校をずっと日本人学校で過ごしなぜかいきなり中学からインターに行くことになった。
行く前は絶対勝つって燃えてた。
新しい世界への不安も大きかったけど、不思議さと楽しみさのほうが大きかった。

でも、行ったら違うかった。
映画で見たようにロッカーはあるし、机に座るのも靴で立つのも普通だし、ガムも噛んでるし、携帯も普通に使ってるし、PCもみんな普通に使ってる。それは想定内だった。

想定外だったのは、誰も気にしてくれないことだった。

バスから降りてどこに行けばいいのかわからないのにほったらかし。
聞いて初めて教えてくれた。
日本人学校の英語の授業の先生とは違う。
気にしない。

だから、どうした。
何かあるなら聞けだった。

日本人学校で育ってきた僕にとってはありえない世界だった。
わからないということ自体が少なかったし。

誰も気にしなかった。
それでも、行くしかなかった。
バッターボックスに立つしかなかった。
泣いても立つしかなかった。
ヒットを打とうとすることで三振したとき泣いた。
わからないから自分に悲しくなった。
わからないから泣いた。
なんで三振するんだって。
なんでこんなことで泣かないといけないんだと。

でも、間違えてた。
三振して普通なんだって。
ヒットを打つほうがおかしいんだって。
すべてやろうとする方が無理なんだって。

もっと長い時間をかけてやらないといけないんだって。

努力はしないと一生三振する。
三振しても、努力はやめない。

俺は三振するんだ。
英語は喋れない。授業はわかんないよ。
iPhone Appはまだ売れる段階までなってないよ。

でも、いつか絶対、絶対できるようになってやるからな!

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